銀行カードローンを申し込んでから借りるまで手続きって?

いざ銀行カードローンの申し込みをしてから、実際に借りるまでにはどんな手続きがあるのか気になりますよね。そこで、カードローンの申し込みから受け取りまでのプロセスを説明します。

銀行カードローンにはいろいろな申込方法がある

銀行カードローンの申し込み方法には、「インターネット」「電話」「郵送」という自宅でできるものと、「窓口」「無人契約機」など自分が足を運ぶものがあります。 収入証明書が不要なので自宅で申し込む人が多いですが、中でも24時間365日対応してくれるインターネット申込が人気のようです。申し込みしたい銀行の専用ページにアクセスし、氏名や性別、年齢、他社からの借入状況、融資希望額を入力するだけで申し込みが完了するので手軽です。 より早く融資を実行してほしい場合は、窓口や無人契約機を利用しましょう。

申し込みを完了すると審査が行われる

銀行カードローンの申し込みを完了すると、まず仮審査が行われます。仮審査のほとんどは、機械が自動的に行います。この時点では基本項目を審査して、申込者に融資を実行してよいかどうかだけを判断します。仮審査に通ると、本審査に進みます。  

申込者の信用情報を照会したり、自宅や携帯電話に確認の電話を入れます。その上で融資の可否と融資額を決定します。銀行カードローンの本審査は、原則的に銀行の営業時間に行われます。インターネットで銀行ローンを申し込んだ場合は、早ければ30分ほどで審査結果の連絡が電話やメールでありますが、審査可能時間外に申し込んだときには、問い合わせを含めた対応が翌営業日になることもあります。

また、郵送での申し込みでは投函して届くまでに日数がかかるので、審査結果が出る前に一週間以上かかることもあることを覚えておきましょう。

融資を受け取る方法も複数ある

銀行カードローンの審査が通ったら、融資を受け取る方法は二種類あります。まず、銀行から届くカードを使って、ATMから出金する方法です。この場合、銀行からカードが届くまでに1~2週間かかることが多いです。 急いで出金したい場合には、自動契約機や窓口で申し込みを行い、カードを即時発行してもらいましょう。  

そしてもう一つが、指定口座に振り込んでもらうことです。カードローンの申し込み先である銀行に普通口座を持っているなら、そこに振り込みをしてもらうこともできます。ただし、銀行の振り込み手続き時間によっては、着金が翌日になることもあることを覚えておきましょう。

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