専業主婦の私のカードローン情報は夫の信用に関わるの?

専業主婦が銀行カードローンから借り入れができるのは、夫に定収入があるからです。  
そう考えると、自分が申し込んだ銀行カードローンの履歴が夫の信用情報に登録されるのではないかと、不安になる専業主婦の方もいることでしょう。  
そこで、銀行カードローンと信用情報について説明します。

専業主婦の銀行カードローンの借り入れは夫の信用情報とは無関係!

銀行カードローンの融資を受けるためには、審査を受けなければなりません。  
そして、銀行カードローンの申し込みをした時点で、信用情報に履歴が残ります。専業主婦の方が銀行カードローンの申し込みをしても、夫の信用情報に登録されるわけではありません。  

銀行カードローンは保証人なし、無担保で借り入れをすることができる商品です。そのため、夫が保証人にならない限り、夫の信用情報に影響を与えることはないのです。

審査に影響する信用情報機関の役割とは?

信用情報機関は、主に銀行が加盟するもの、クレジットカード会社を含む信販系の金融会社が加盟するもの、消費者金融が加盟するものの3つに大別されています。  

専業主婦が銀行カードローンを申し込んだ時点で、加盟している信用情報機関に申込費や希望融資金額が登録されます。信用情報機関では一定期間、クレジットカードやキャッシングの借入件数や借入額、返済状況を登録しています。銀行や保証会社は、信用情報機関に個人情報の照会を行い、返済能力や融資限度額を検討した上で、審査の可否を決めているのです。

夫は妻の信用情報を調べることはできない!

夫に内緒で銀行カードローンから借り入れをしたのに、バレてしまいそうになった経験のある専業主婦の方も少なくありません。  

専業主婦のあなたがいくらしらを切っても、夫が疑っている場合、個人情報の照会を行うのではないかと、不安に思うことでしょう。 ですが、個人情報保護法が施行されてからは、信用情報機関での情報の取り扱いがさらに厳しくなっています。そのため、夫が妻の借入先や借入金額、返済状況について信用情報機関に問い合わせをしたとしても、情報が開示されることはありません。

信用情報機関に個人情報の開示を請求できるのは、あなた本人以外しかいないのです。
また基本的には、専業主婦のあなたが銀行カードローンを利用したことで、夫の信用情報に影響を与えることはありません。

ですが、あなたが返済遅延をくり返したり、支払いがストップするといった金融事故を起こした場合は、夫にも影響が及びます。

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